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 報道トピックス
法務省は生活態度が良好で就職の意欲がある受刑者を対象で希望に応じて職業訓練を行います。
新設するのは、エステセラピストを目指す「総合美容技術科」で、半年間720時間女性だけが収容されている栃木刑務所で日本初の実施
法務省は時代の要請に応じた訓練を行うことで出所後の就職先を増加し再犯を防ぐことが目的、国際エステティック事業協同組合の修了証を発行。
                                                           全国各紙が取り上げた画期的ニュース・  
西尾学院長の業界紙インタビューより
Q:受刑者にエステティック職業訓練を行う意義と目的は
  西尾 女性には結婚、育児、仕事、介護など人生の節目を経験し、更年期による体調のバランスを崩す事も多い。
そして節目に不幸なことに受刑者になってしまった方々も多い。
その人達の中で二度と再犯を防ぐためには、誇れる仕事があり、生活の糧があることは重要です。
また、エステティックは実際に役立つ就職として、訓練を行い社会復帰を目指し、社会貢献したい。
Q:西尾学院長の念願の職業訓練と言うことで、いつ頃からの構想でしたか
  西尾 私はこの仕事を始めて約30年ですが、女性として生涯やり続けることができることを実感。
また、エステティックの仕事が私を支え、職業人として一人前にしてくれました。そこで施設などで
ボランティアをやり始めていくうちに約8年位前から、女子受刑者に職業訓練を行えたら、
もっと社会的意義があると考えました。
Q:受刑者教育に対して難しいと思うことはありますか
  西尾 第一期講は2008年1月から試行的に職業訓練をスタートしました。
実施期間は3ケ月で360時間の職業訓練で、法務省によると「受刑者の中でも憧れの職業」と受け止められ試行にあたり
受刑者が殺到、約15倍の狭き門の難関を合格した人で生活態度も良好で就職に意欲のある人達ですから教育指導に慣れた
講師にとって、新たに感動すら覚え熱意を感じます。
その情熱の驚きと感動のなかで指導を行えることを感謝しています。
Q:今後の活動は?
  西尾 もちろん法務省の職業訓練の充実を図ると共に、他の施設のボランティア活動に力を注ぎたい。
そのためにも同じ業界のみならず、他の方々にもご支援をたまわりたいと思っています。
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プレス 掲載内容 掲載誌 PDF
エステの社会的使命大きく前進 BELLEZZa PDFで読む
法務省の職業訓練 下野新聞 PDFで読む
受刑者にエステ 読売新聞ONLINE PDFで読む
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